沿革
トップページに戻る > 沿革

オードビーが設立したのは1996年。

当時は本格的なサングラスのプロショップというのが皆無であった。
スポーツグラスはスポーツ店、サングラスは眼鏡店という区分けがしっかりされており、商品流通も分かれていたので、近視等度付サングラスでスポーツする場合は眼鏡店の品揃えからチョイスするしかなく、基本はレイバンである。
トータルでサングラスをアドバイスできるショップが必要であった。

オーナーの佐藤吉男は小学生の頃から強度近視で眼鏡を使用、高校生からコンタクトレンズにしたが、それでもスポーツ時のグラスにはいつも苦労させられた。

初めてスキーを体験したのが小学校3年生であった。
1960年当時は紐靴で竹ストックという格好でゴーグルなどは高根の花。
当然メガネに積もった雪で前が見えなくひどい思いをした記憶しかなかった。

その後ボーイスカウトで登山やヨットなどを経験、高校では山岳部で活躍した。
山岳部では厳冬の西穂高で、メガネに安物のクリップサングラスを使用して雪盲になった。

高校を出てからはオートバイクRZ250で峠を攻めたが、コンタクトにレイバンサングラスではゴミが眼に入って前が見えず危険な経験を多くする。
同時期に始めたラリー、当時はナイトラリー主体でコンタクトは辛く、眩しい朝日に悩まされる。
ロード自転車もコンタクトで行ったが、やはりゴミとの戦いだった。

視力が低いとスポーツでこんなにも苦労するのかと他人とのハンディを実感する。

社会人となり眼鏡流通に携わったことにより、スポーツと強度近視の悩みをいつか解決したいと考えていた。
同じ悩みを持っているアスリートがいるはずとの思いで、結果自分自身で店を出して自分の悩みを解決する方法をとることとなる。
1996年2月29日オードビーのスタートである。

まずスポーツ店で販売している商品を、流通垣根を取り外して扱えるようにした事。
度付スポーツサングラスを製作するために、レンズメーカーと交渉した事。
自分で悩んでいた事を一つずつ解決していった。

こうした店が確立できたのもいろいろな仲間が協力してくれたからでもある。
現在当店のアスリートマネージメントをしている中野氏は、ちょうどオークリージャパンを設立したこともあり、こうした専門店を歓迎してくれた。
雪で前が見えなかった思いは、ボトムラインの田畑氏と開発したゴーグルクリップ「be-system」で解決する。
インテルキャストレンズジャパンのチッティ氏と出会い、紫外線カットフィルターレンズの供給を受けるなど多くの仲間が助けてくれた。

お店を開くと、多くの人が同じ悩みを持っていることがわかり、解決する事がお店の確立していく事となる。

オードビーのコンセプトは、アスリートの悩み(自分の悩み)を解決していく事であり現在でも継続している仕事となっている。

1996年 




1996年 




1998年 



1999年 


2001年 


2002年 


2003年 

2005年 

2006年 


2008年 
2月29日 創立
スタート時ブランド
オークリー アーネット BRKO ZEAL
ステューシー アランミクリ フォーナインズ アルマーニ

取材掲載雑誌
アングラーズクリーク (偏光サングラス)
商業界 (度付サングラス)
FINEBOY (オークリー Xメタル ロメオ赤耳)

オードビー初のサポート選手 スノーボード横山選手使用サングラス 雑誌ターザンに掲載
BRIKOトラマレンズと同等の性能の「OZ-2」レンズを発売開始
ルディプロジェクト導入開始

ZEALマイスター(現Z-4)開発協力発売開始
偏光レンズ装着システム「Joinig」開発 (2005年特許取得)

サイクルスポーツ (イエローページ度付サングラス)
パリダカール 金森選手をサポート

ミヤタチーム 真鍋選手サポート開始
ゴーグルクリップ「be system」発売開始

パリダカール 田中ユキ選手サポート

パリダカール 三橋選手サポート開始

ラジコン世界チャンピョン広坂選手サポート
スキー専用「OZ-16」レンズ発売開始

日本女性初のK2登頂 小松由佳氏をサポート



Copyright (C) 2012 eaudevie. All Rights Reserved