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Polarized Lens


偏光レンズ
Polarized Lens



▼オードビーでは下記三種類の高性能な偏光レンズ(度付or度無)を取り扱っております

TALEX(タレックス)

②コダック偏光レンズ

オードビーオリジナルOZPシリーズ


▼偏光レンズの加工、およびフレームへの取り付け

良いメーカーの偏光レンズ、高性能な偏光レンズを使用しても、フレームに偏光レンズを上手くフィットさせて収めないとレンズに歪み(ひずみ) が出て、本来の性能を発揮できません。
その対策として、オードビーは2つの特殊な方法で加工をしております。

[1] 「JOINing」--- ジョイニング方式での加工
ジョイニングはオードビーのオーナー佐藤吉男が発明して実用新案を取得した画期的なシステムです。
特殊な溶剤で偏光レンズをフレームにフィットさせることにより、ひずみを出さずに偏光レンズをフレームに収める事が出来ます。

[2] 「Mei 641」--- 超特殊加工システムでの加工
Mei 641は、眼鏡小売店では日本で唯一オードビーだけが持っている加工機です。
一般的な眼鏡店の所持している加工機では実現不可能な施工を使うことにより、レンズをよりフレームにフィットさせます。


▼偏光効果が出ているか確認する

液晶画面にも偏光板が使用されています。
偏光板を重ねて偏光軸を直交させると、レンズが暗く見えます。
その原理を利用してチェックすることができます。
液晶画面に偏光レンズを近づけて水平位置、時計まわり、反時計まわりとフレームを傾けてみてください。
[ 画像▲P1・▲P2・▲P3 ]

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液晶画面のメーカー、機種により角度は違いますが、レンズが暗くなる位置があるはずです。
レンズが暗くなったところが偏光軸が直交したところになります。

さて、偏光レンズはどのようにフレームにセッティングされているでしょうか。

レンズがきつくフィットしているとレンズが歪んで性能がでません。
白くなっている部分が偏光性能が抜けてしまっています。 [ 画像▲P4 ]
( ほんの少し位でしたら問題はありません )
偏光の性能をほぼ100%引き出すには、 [ 画像▲P5 ] のように歪みを無いようにしなければなりません。

ただし、一部構造上の理由から歪みが入る商品もあります。
(ツーポイントフレームや、ナイロールフレームなど、レンズがむき出しの商品および構造上偏光レンズに向いていない商品など)

※液晶画面を使った歪みチェックはあくまで簡単な方法で分かる目安です。
この状況で白くなっていない場合でも歪みが生じている場合があります。
また当店では、これ以外の数項目(数種類)のチェック方法で歪みチェックを行い、加工しています。

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しかし、フレームに対し、きつくならないように加工するとレンズのフィットがゆるくなるので、フレームを広げると「ギシギシ」音がしたり、最悪はレンズが外れてしまいます。[ 画像▲P6・▲P7 ]
これではプロショップの加工とはいえません。

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▼その対策として、[1]の「JOINing」ジョイニング(特許)方式で歪みをシャットアウトします。[ 画像▲P3・▲P5 ]
オードビーで開発したジョイニング方式なら、ほとんどの歪みを無くして快適な偏光レンズがご使用できます。
ただし、フレームの形状、度数、レンズの種類により、これの限りではありません。
JOINingはアイキュー店他、全国でも技術的に認められた20店のみ使用許可しております。

▼[2] Mei 641加工システムは、度付(偏光)レンズを特殊加工します。
一般の眼鏡店とは加工方法が全く違います。
まず出来上がったレンズを横から見ると、

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sunglass sunglass 
■レンズを装着する赤丸の部分はフレームによって違います。
Mei641加工システムはそのフレーム形状に合わせてレンズのカッティングを変えます。
ゆえにフレームにベストマッチするのです。
一部構造上の理由から歪みが入る商品もあります。
(ツーポイントフレームや、ナイロールフレームなど、レンズがむき出しの商品が該当します)


▼偏光レンズの見え方を体験できます

■偏光サンプル無料配布中
「偏光体験 申し込みフォーム」よりお申し込みください。
無料で偏光体験サンプルをお送りさせていただきます。

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>>偏光サングラス体験申し込みフォーム
>>偏光サンプルレンズ取扱い方法

■オードビーでは偏光レンズのカラーサンプルを多数ご用意しています。
お使いになる用途により最適な偏光レンズ、レンズカラー(色)をアドバイスします。


▼偏光レンズ価格表

偏光レンズ価格表