球技用度付きスポーツグラス(アイガード)

サッカー、フットサル


眼鏡で参加できないサッカーなどの球技にはアイガードを使う


▼サッカーや野球などの球技用メガネ(度無しor度付きサングラス・アイガードグラス)を考える。

①野球とその他球技の眼鏡(スポーツサングラス)

▼動体視力
きちんとした視力が出ていないと動体視力が落ち、判断に費やすほんの一瞬の時間が、成功と失敗を分ける鍵になる。

▼フィッティング
プレイ中に、グラスのずり落ちが気になって集中出来ない事が無いようフィッティングは大事な項目である。
まるで身体の一部になったような感覚のグラスは貴方のパフォーマンスを更に引き上げる。
大きさ調整、フィッティングパーツの装着によりオーダーメイドのようにフィットする。

▼レンズカラー
基本はクリア(透明)。
芝とボールのコントラストを出すためにコントラスト系のレンズカラーを多少レンズに付加する事も考えられる。
視界が暗くなるようなサングラスカラー、濃度の濃いレンズはお勧めいたしません。

②サッカー、フットサル用の眼鏡(スポーツサングラス)

▼眼鏡(めがね)では参加できない。
自分そして相手にも危険なので認められていない。
視力が低い人はコンタクトレンズ、もしくは相手チーム、審判が認めた形状のグラスでないといけない。

現在日本では公式な安全基準がありません。
お住まい地区の協会や審判個人の判断に任せられている状態です。
紹介するグラスは安全性がより高い物であって認可されやすい商品ですが、安全や認可が保証できるものではありません。
(アイガード REC SPECSはアメリカのASTM F-803のスポーツグラス強度規格認可があります)

▼度付きで作製する場合

現在使用している眼鏡をお持ちください。

ご使用中の眼鏡が良好であれば測定をしなくても製作できます。

視力測定をご希望の場合は、眼の疲れていない昼間にご来店ください。
午後3時くらいまでがよいと思います)
夕方以降は眼が疲れている事が多く、視力が不安定になり、正確な度数が出ない場合がありますので夕方以降の視力測定はお勧めいたしません。

普段コンタクトを使用していている方はコンタクトを外してご来店ください。
(測定後の装用は構いませんのでコンタクトレンズはお持ち頂いても結構です)
コンタクトを外した直後も正確な度数が出ませんので測定はできません。
装着してご来店の場合は、コンタクトレンズを外してから眼の状態が落ち着くまで (装用時間により) 30分~1時間程お待ち頂きます。
視力測定は20~30分程かかります。

お子様の場合、眼鏡の使用目的が視力矯正以外の場合があります。(治療目的など)
度付きで製作する場合は基本的に使用中の眼鏡度数での製作、または度数変更がご希望の場合は眼科での処方箋をお持ちください。
(年齢や、眼鏡度数によりこれの限りではありません)

▼ご留意ください。

テンプル(ツル)付きのモデルでは公式的な試合に出られない場合が多いです。
一般的にサッカー・フットサルの場合はアイガードのご使用をお勧めいたしますが、カーブ付きフレームで製作することも可能です。
フレーム、レンズにカーブが付いている為、見え方が眼鏡と違います。
度数によりお勧めしないことがあります。
またお子様の場合は視力矯正以外での眼鏡使用などがあります。
それに該当する場合もお勧めできません。



サッカーで有効なサングラス



レックスペック プロ アイガード

▲ RECSPEC / PRO EYE GUARD ▲
レックスペック / プロアイガード

サングラス価格:¥15,000(+税)
度付レンズ価格:¥20,520~(+税)


サングラスの代わりにサッカーで使える度付きグラス。
レンズは割れない透明なレンズを使用します。
カラーを入れたり強度数にする場合は値段が変わります。


フットサルに有効なサングラス(一例)



オークリーストレートリンク
▲ OAKLEY / StraightLink ▲
オークリー / ストレートリンク


サングラス価格:¥22,000~ (+税)

度付き対応モデル。レンズ価格はカラーにより異なります。
度付にする場合はフレームにレンズの値段が加算されます。



フィッティング
おすすめでないサングラス