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度付きサングラスプロショップ 偏光レンズ編


偏光レンズ

Polarized Lens


オードビーでは下記三種類の高性能な偏光レンズ(度付or度無)を取り扱っています。

TALEX(タレックス)

②コダック偏光レンズ

オードビーオリジナルOZPシリーズ


オードビーの偏光レンズ加工法およびフレームへの取り付け法


良いメーカーの偏光レンズ、高性能な偏光レンズを使用しても、 フレームに偏光レンズを上手くフィットさせて収めないとレンズに歪み(ひずみ) が出て、本来の性能を発揮できません。 その対策として、オードビーは2つの特殊な方法で加工をしています。

[1] JOINing

ジョイニング方式での加工


ジョイニングはオードビーのオーナー佐藤吉男が発明して実用新案を取得した画期的なシステムです。 特殊な溶剤で偏光レンズをフレームにフィットさせることにより、ひずみを出さずに偏光レンズをフレームに収める事が出来ます。

[2] Mei 641

超特殊加工システムでの加工


Mei 641は、眼鏡小売店では日本で唯一オードビーだけが持っている加工機です。 一般的な眼鏡店の所持している加工機では実現不可能な施工を使うことにより、レンズをよりフレームにフィットさせます。


偏光効果が出ているか確認する


液晶画面にも偏光板が使用されています。偏光板を重ねて偏光軸を直交させると、レンズが暗く見えます。 その原理を利用してチェックすることができます。

液晶画面に偏光レンズを近づけて水平位置、時計まわり、反時計まわりとフレームを傾けてみてください。

偏光レンズテスト

液晶画面のメーカー、機種により角度は違いますが、レンズが暗くなる位置があるはずです。 レンズが暗くなったところが偏光軸が直交したところになります。

さて、偏光レンズはどのようにフレームにセッティングされているでしょうか。

偏光レンズテスト②

レンズがきつくフィットしているとレンズが歪んで性能がでません。 白くなっている部分が、偏光性能が抜けてしまっているからです。
[画像▲P4]

白い部分がわずか程度でしたら問題ありませんが、偏光の性能をほぼ100%引き出すには [画像▲P5] のように歪みを消す必要があります。

※液晶画面を使った歪みチェックはあくまで簡単な方法で分かる目安です。 この状況で白くなっていない場合でも歪みが生じている場合があります。

※一部、構造上の理由から歪みが入る商品もあります。 (ツーポイントフレームや、ナイロールフレームなど、レンズがむき出しの商品および構造上偏光レンズに向いていない商品など)

当店では、これ以外の数項目(数種類)のチェック方法で歪みチェックを行い、加工しています。

ところが、偏光レンズは、フレームに対し歪みが出ないよう、そしてはまりがキツくなり過ぎないように加工するとレンズのフィットが ゆるくなります。フレームを広げるとギシギシと音がしたり、最悪の場合はレンズが簡単に外れてしまいます。[画像▲P6・▲P7]

これではプロショップの加工とはいえません。

sunglass

その対策として、[1]の「JOINing」ジョイニング(特許)方式で歪みをシャットアウトします。
[画像▲P3・▲P5]

オードビーで開発したジョイニング方式なら、ほとんどの歪みを無くして快適な偏光レンズがご使用できます。 ただし、フレームの形状、度数、レンズの種類により、これの限りではありません。

※JOINingはアイキュー店他、全国でも技術的に認められた20店のみ使用許可しております。

[2] Mei 641加工システムは、度付(偏光)レンズを特殊加工します。 一般の眼鏡店とは加工方法が全く違う、特殊加工です。

まず出来上がったレンズを横から見ると…

sunglass

sunglass sunglass 

どうでしょうか。レンズを装着する赤丸の部分は、フレームによって違います。Mei641加工システムはそのフレーム形状に合わせてレンズの カッティングを変えます。ゆえにフレームにベストマッチするのです。

※一部構造上の理由から歪みが入る商品もあります。
ツーポイントフレームや、ナイロールフレームなど、レンズがむき出しの商品が該当します。


偏光レンズ価格表

偏光レンズ価格表