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COLUMN
【男女別】おすすめのゴルフ用度付きサングラスを紹介!特徴や選び方まで徹底解説
ゴルフ場では照り返しが強く、距離や傾斜を正確に読み取るためには目の負担を減らす工夫が欠かせません。
ゴルフ用の度付きサングラスは紫外線対策・眩しさ対策に加えてコースの細かな起伏やボールの位置を捉えやすくできるものが望ましいです。
この記事では、男女別におすすめのゴルフ用度付きサングラスと選び方のポイント、度数の決め方まで詳しく解説します。
もし度付きサングラスをお探しなら、ぜひオードビーにご相談ください。
オードビーで人気のゴルフ用の度付きサングラスは?
TALEXには「TRUEVIEW GOLF」などゴルフ用途を意識したレンズカラーのラインナップもあり、オードビーではOZNISのFLATシリーズが男女ともに人気です。 軽量フレームに自然な見え方を実現するTALEX偏光レンズを組み合わせたシリーズで、広い視野と優れた偏光性能が支持されています。 手軽におすすめできる一本です。
オードビーがゴルフ用におすすめする!男性用度付きサングラス
ゴルフ向けのサングラスでは見え方の良さに加え、スイング中にずれにくい安定感や広い視界が必要です。
オードビーでは、偏光レンズやハイコントラスト系レンズとの相性が良く、度付き加工にも対応しやすいモデルを中心にご案内しています。
ここで取り上げる男性向けモデルは、次の通りです。
ここからは、各モデルについて詳しく見ていきましょう。
Zeque STELTHは、航空機の流線形デザインから着想を得て、フェイスラインに沿うシャープなフォルムを実現したモデルです。 航空機をイメージした流線形フォルムはフェイスラインに沿い、6カーブ設計のレンズと相まってカーブが強めなので歪みが気になるかたは購入前にチェックしましょう。 新たに搭載されたβチタン製スプリングヒンジが着脱時の負荷を和らげ、しなやかな掛け心地を生み出します。 ガラス製を除くほとんどの度付き偏光レンズに対応可能です。 芝の反射光を抑えつつ、自然な色合いを保ちながら輪郭を見やすくしたい方に向いています。
小顔な男性や女性にもフィットする男女兼用モデルです。
適度なフロントカーブで風の巻き込みを軽減し、肌当たりの優しいシリコン製ノーズパッドがズレを防止。
βチタン製スプリングヒンジや調整可能なモダンが、安定した掛け心地を支えます。
レンズにはTALEX CR-39偏光レンズが採用されており、公式サイトの掲載モデルではTRUEVIEW SPORTSが組み合わされています。
TRUEVIEW SPORTSの偏光度は99%以上、可視光線透過率は30%です。
Rydonは、交換可能なレンズや調整機構を備え、用途に合わせて組み合わせやすいモデルです。 調整可能なノーズパッドによりサングラスの高さや顔との距離を調整でき、曇りにくいポジション設定が可能です。 さらにテンプルチップの調整でグリップ感を高められます。 交換可能なレンズ設計で、IMPACTX®調光レンズやPOLAR 3FXシリーズなど、用途に応じたレンズへ変更できます。 一体化したヒンジと熱成型式エラストマーが採用されており、フィット感や装着時の扱いやすさに配慮された構造です。
普段使いとスポーツを兼用できるモデルで、27gのフレームにスナップオン式サンクリップで簡単にサングラスへ切り替えられます。 ノーズパッドとテンプルラバーは調整可能で、原材料に環境負荷が低いリルサン樹脂を使用。 スナップオン式のサンクリップを装着することで、普段使いの眼鏡からサングラスへ簡単に切り替えられ、日常からアクティブなシーンまで幅広く対応します。
軽量で耐久性に優れたO Matter™素材を採用した、ナロー・ハイブリッジフィット設計のモデルです。 Unobtainium®パーツが、滑りにくいグリップ性を維持します。 Sun Zero®のデザイン要素を取り入れたハイブリッドなフレームです。 ワイヤー芯入りの調整可能なテンプルにより、快適なフィット感を実現しています。
オードビーのオリジナルモデルです。
ゴーグル構造で風の巻き込みが少なく、肉抜きされた横窓により視界が広いのが特徴。
テンプルは調整が可能で、強度数にも対応しています。
累進・偏光・調光などさまざまなレンズに対応できるため、度数が強いゴルファーにもおすすめです。
オードビーがゴルフ用におすすめする!女性用度付きサングラス
女性向けのゴルフ用度付きサングラスでは、見え方に加えて顔幅に合ったサイズ感と掛けたときの安定感が満足度を左右します。
オードビーでは比較的コンパクトでフィットしやすく、レンズカラーもゴルフ向きに選べるモデルを中心に提案しています。
おすすめモデルは、次の通りです。
ここからは、各モデルについて詳しく見ていきましょう。
Zeque Juliaは、金属パーツの煌めきをアクセントにしたミックススタイルが特徴のサングラスモデルです。 金属パーツを組み合わせたミックススタイルで、やや小ぶりなサイズのため性別を問わずフィット。 βチタン製のバネヒンジと調整可能なモダン・ノーズパッドが心地よくフィットします。 TALEX CR-39偏光レンズ(4カーブ)を採用したモデルです。 レンズカラーはTrueview Sportsやラスターオレンジなどがあり、芝の起伏やボールを捉えやすい発色です。
Junoは、小顔な男性や女性にもフィットしやすいユニセックスモデルです。 適度なカーブで風の巻き込みを軽減し、肌当たりが優しいシリコン製ノーズパッドがズレを防止。 調整可能なモダンが安定した掛け心地を支え、小顔な方にもフィットしやすい設計です。 Juno F-1840では、TALEX CR-39偏光レンズのTRUEVIEW SPORTSが採用されています。
Rudy Project / RYDON Slimは、Rudy Projectの定番スポーツサングラス「RYDON」シリーズをベースに、小顔の方にもフィットしやすいよう設計されたスリムサイズのモデルです。 一体化したヒンジと柔らかい熱成型式エラストマーを採用した構造です。 交換レンズに対応しており、IMPACTXやPOLAR 3FX / HDRなどから用途に合わせて選べます。
シンプルなデザインながら抜群の実用性を備えたモデルです。 肉抜きされた横窓により視界が広い設計です。 調整可能なテンプルと幅広いレンズ対応で、度数やカラーを自由に選べる点が魅力。 サイドレンズはグレーまたはブラウンから選択可能です。
Capacitorは7~10歳向けのYouth Fitモデルです。 Prizm™レンズテクノロジーと度付き対応を組み合わせた設計です。 Prizm™レンズテクノロジーにより色とコントラストを向上させ、さまざまな環境で細部まで見やすい視界をサポートします。 Oakley純正度付レンズにも対応。 子ども向けのサイズ感と軽さにより、女性でも長時間快適に使用できます。 ただし、カーブが最も強い8カーブスポーツモデルなので、度付きレンズを希望する場合は見え方のチェックを欠かさないことが大切です。
ゴルフ用の度付きサングラスを選ぶポイント
ゴルフ用の度付きサングラスは、一般的なサングラスと目的が異なります。
紫外線対策だけでなく、反射光を減らしてフェアウェイやグリーンの状態を読み取ることが重要です。
選ぶ際のポイントは、次の通りです。
これから各項目について詳しく説明します。
あわせて、オードビーの店舗では芝の見え方や日差しの強さに合わせてレンズカラーを比較できます。
店頭で試着して、ご自身に合う一本を見つけてください。
ゴルフで使うサングラスは、紫外線対策よりも芝や池からの照り返しを抑え、コントラストを高めることが目的です。 反射光をカットする偏光レンズは、芝目や傾斜を読みやすくするため基本的な選択肢です。 偏光レンズは反射光を抑える構造を持ち、水面や路面のギラつきに加えて芝の照り返しが気になる場面でも役立つ場合があります。 一方でスコアボードなどの液晶画面が見づらくなる場合は、フィールドのコントラストが出やすいカラーレンズを選ぶ方法もあります。
私たちが主に取り扱っている偏光レンズのメーカーは、以下の表の通りです。
| 偏光レンズメーカー | 特徴 |
| TALEX |
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| HOYA(Polatech) |
|
| Kodak LENS |
|
スポーツサングラスは顔に沿って反った形状になっており、レンズ部分にカーブが生じます。 顔に沿ったカーブによって周辺視野が歪んだり、ボールの位置が違って見えることがあり、慣れない方は違和感を覚えやすいです。 カーブしたレンズでは周辺部が歪み、距離感が掴みにくくなると指摘されており、度数補正を行って眼鏡に近い視界にすることが重要だといわれています。 店頭でカーブの違いを試して選ぶか、カーブの少ないフラットなモデルを選ぶのも一案です。
レンズの色は芝や空の色とのバランスを考えて選びましょう。 ブラウン系はコントラストが取りやすいと感じる方がいる一方、見え方の好みは人によって分かれます。 ゴルフではボールが見やすい色としてブラウン系と薄いグリーン系が推奨され、ブラウンは明暗のコントラストをはっきりさせて遠くのターゲットや芝目を読みやすくする効果があるとされています。 グリーン系は濃度や天気によって印象が変わるため、店頭で実際の見え方を見比べて決めると安心です。
長時間掛けるゴルフ用サングラスでは、フレームのフィット感が重要です。 スポーツサングラスは20g前後と軽量ですが、個人差の幅があり軽ければ良いとは限らず、顔に合ったサイズでずれにくいことが大切です。 また、視線を大きく動かすゴルフではフレームが視界を遮らないことも重要で、ハーフリムタイプなど視界を広く確保できるフレームが推奨されています。 ノーズパッドやテンプルが調整できるモデルを選び、スイング時に揺れないか試着して確認しましょう。
ゴルフ用の度付きサングラスの度数の決め方
普段の眼鏡と同じ度数をそのままサングラスに入れることもできますが、カーブサングラスを選ぶ場合は、ボールを見るさいに顔をさげたとき、足元に違和感が出る可能性があります。
ゴルフでは遠くのターゲットや打ったボールの弾道を追う場面が多いため、遠方がクリアに見えるように調整した単焦点レンズで作るケースが一般的です。
一方で、スコアカードやスマートフォンの画面を見やすくしたい場合は、手元の距離を補助する設計や遠近両用レンズを選ぶ方法もあります。
ただし、遠近両用レンズの場合、ボールを見るために下を向いたときに近用部分が視界に入る可能性があるため注意が必要です。
最適なレンズ設計は見え方やプレースタイルによって異なるため、専門店で相談しながら決めることをおすすめします。
ゴルフではアドレスの姿勢や足元から遠方まで視線を動かします。 ハイカーブレンズの場合、数値上は合っていても足元やボール位置が浮いて見えることがあるため、店頭で実際に装用して違和感をチェックすることが大切です。 ハイカーブ度付きサングラスではレンズの湾曲効果により足元や周辺部に浮遊感や歪みが出る場合があり、度付きサンプルで見え方を体験することがおすすめです。 角度調整が可能なテスト枠で確認し、必要に応じて度数やレンズカーブを微調整することで、プレー中の違和感を最小限にできます。 芝目の読みやすさやアドレス時の見え方など、ゴルフ特有の視界を実際に試しながら決定しましょう。
ゴルフ用の度付きサングラスに関するよくある質問
ゴルフ用の度付きサングラスに関する、よくある質問を解説します。
スポーツサングラスの度数決定には正確な見え方の確認が不可欠です。 コンタクトレンズを装用したままでは正しい度数を確認できないため、来店時はコンタクトを外し、最近作った眼鏡や眼科で受け取った度数情報を持参することも検討しましょう。 コンタクトを外した直後と時間が経ったときでは見え方が変わることもあるため、眼鏡の状態で検眼し、度付きサンプルで見え方を疑似体験してから作製すると安心です。
迷ったら店頭で見え方を確かめよう!ゴルフ用度付きサングラスは最後にフィッティングで決まる
ゴルフ用度付きサングラスは、レンズの種類やカラー、カーブ、度数補正などさまざまな要素が絡み合います。 実際に掛けてみないと分からない部分が多いため、最終的には店舗でのフィッティングと見え方の確認が重要です。 オードビーは東京・上野に店舗がある度付きスポーツサングラス専門店です。 店内照明と自然光の両方で見え方を比較し、用途に合わせてレンズカラーや度数、フィッティングを調整します。 TALEX全レンズカラーの比較や持ち込みフレームのレンズ交換、-15.00Dまでの高度数対応、一枚型シールドタイプへの度付き対応など豊富な実績があります。 正しいレンズとフレームを選び、プロのフィッティングで快適なゴルフライフを手に入れましょう。
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