度付き・スポーツ用等サングラスの専門店
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COLUMN
乱視でも度付きサングラスは作れる?見え方を左右するレンズとフレーム選びのポイント
乱視があると、「度付きサングラスにしても見えにくいのでは」と不安になる方もいます。
乱視があっても度付きサングラスを作れます。
ただし、サングラスは一般的な眼鏡よりフレームのカーブが強いものも多く、選び方によっては視界の端にゆがみや違和感が出ることがあります。
特に、フレームの形やレンズ設計が合っていないと、見え方が不安定になりやすいです。
本記事では、度付きサングラスの見え方を左右するレンズ設計と、フレーム選びのポイントについて解説します。
度付きサングラスをお探しの方は、度付きサングラス専門店「オードビー」でのご相談もご利用ください。
オードビーは25年以上の実績を持ち、多くのブランドとカスタマイズサービスを揃えた専門ショップです。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
乱視に対応した度付きサングラスは作れる?
結論として、乱視があっても度付きサングラスを作れる場合は多いです。 近視や遠視の度数に加えて乱視の度数も反映したレンズを選ぶことで、使用場面に合った見え方に近づけやすくなります。 日常使いはもちろん、運転やアウトドア用として作ることも可能です。 一方で、乱視がある方向けの度付きサングラスは、どんなフレームでも同じように見やすくなるわけではありません。 感じ方には個人差があるため、実際に掛けて確認することが大切です。 特に乱視が強めの方は、こうした差を感じやすい傾向があります。 そのため、乱視対応の度付きサングラスを作るときは、度数が入るかどうかだけで判断しないことが大切です。 フレームのカーブに合ったレンズを選び、ゆがみを抑えやすい設計を検討することが見やすさにつながります。 スポーツ用などカーブのあるフレームでも製作できることはあるものの、見え方まで考えるなら、レンズ設計とフレーム選びを一緒に見ていくことが重要です。
乱視でも見やすい度付きサングラスを作るためのポイント
乱視でも見やすい度付きサングラスを作るには、フレームとレンズの両方をバランスよく選ぶことが大切です。 特に、フレームの形や掛けたときの安定感、レンズ設計との相性によって、見え方の快適さは変わりやすくなります。
ここでは、フレームとレンズに分けて、選ぶときに押さえておきたいポイントを見ていきましょう。
フレーム選びでは、見た目だけで決めず、掛けたときの安定感やレンズとの相性まで見ることが大切です。 乱視のある方が確認したいポイントは、次の通りです。
ここからは、それぞれを詳しく見ていきましょう。
スポーツ用やアウトドア向けのサングラスには、顔を包み込むようなカーブの強いフレームがあります。 こうした形は光や風を防ぎやすい一方で、度付きにすると視界の端にゆがみが出やすくなることがあります。 特に乱視がある場合はレンズの端の見え方に違和感が出やすく、足元が不安定に見えたり、まっすぐな線が曲がって見えたりすることもあります。 足元の見え方や直線の見え方にも人によって差が出るため、装用時に確認しながら選ぶと安心です。 見え方の安定を重視するなら、まずはカーブが強すぎないフレームから検討するのがよいでしょう。
サングラスにはレンズが大きめのデザインも多くありますが、度付きにする場合は大きすぎないものを選ぶほうがバランスよく仕上がります。 レンズが大きくなるほど、周辺部分にゆがみが出やすくなり、レンズの厚みも目立ちやすくなります。 特に乱視がある方は、見え方の安定と見た目のバランスを考えて、適度なサイズを選ぶことが大切です。 迷ったときは、やや控えめなサイズを選ぶと安心です。
サングラスは、掛ける位置が少しズレるだけでも見え方が変わりやすいものです。 特に乱視を含む度付きレンズは、正しい位置で見ることで本来の見え方を得やすいため、掛けているうちにズレやすいフレームはあまり向いていません。 鼻幅や耳まわりが合っていないと、ずり落ちたり傾いたりして、見え方が不安定になりやすくなります。 掛け心地の良さだけでなく、掛けた位置が安定するかどうかまで確認して選びましょう。
見やすい度付きサングラスに仕上げるには、フレームだけでなくレンズ選びも重要です。
特に乱視がある方は、見え方の安定性を意識して選ぶことが大切です。
確認したいポイントは、次の2つです。
ここからは、レンズ選びで見ておきたい点を詳しく解説します。
乱視のある度付きサングラスでは、レンズのつくりによって見え方が変わります。
一般的には、ゆがみを抑えやすい内面非球面レンズのほうが、自然な見え方を目指しやすいです。
特にサングラスはフレームにカーブがあるため、レンズ設計が合っていないと端の見え方に違和感が出やすくなります。
見え方の質を重視するなら価格だけで決めず、内面非球面レンズを優先して検討しましょう。
私たちオードビーでは、乱視度数C-6.00まで対応した度付きサングラスの製作が可能です。
用途やフレームに合わせたレンズ設計のご提案も行っています。
なお、度数やレンズの特性により、選べるサングラスのフレームには一定の制限がある場合があります。
乱視のある方でも使いやすいサングラス作りについてご相談いただけますので、ので、お気軽にお問い合わせください。
乱視対応の度付きサングラスが作れる場所
乱視に対応した度付きサングラスは、一般的な眼鏡店でも作れることがあります。
ただ、見え方までしっかりこだわりたい場合は、度付きサングラスを多く扱う専門店で相談するほうが安心です。
特にスポーツ用やアウトドア用のサングラスは、フレームのカーブが強いことも多く、一般的な眼鏡よりもレンズ選びが難しくなりやすいからです。
専門店では、度数に合うかどうかだけでなく、どんな場面で使いたいのかまで踏まえてフレームとレンズを確認できます。
たとえば、日常使いが中心なのか、運転用なのか、釣りやスポーツで使いたいのかによって、合いやすい形やレンズ設計は変わります。
私たちオードビーは、度付きスポーツサングラス専門店として25年以上の実績があり、乱視を含む高度数の度付きサングラス製作にも対応可能です。
東京・上野の実店舗では見え方の確認・フレーム選び・フィッティングまで一貫して行っており、実際の使用環境を想定したレンズ選びのご相談も承っております。
乱視の方が度付きサングラスを作る際によくある質問
乱視のある方が度付きサングラスを検討する際には、価格や作れる度数についてのご相談をよくいただきます。 代表的な疑問は、次の通りです。
ここからは、回答形式でそれぞれ詳しく解説していきます。
乱視が入るからという理由だけで、必ずレンズ代が上がるわけではありません。
実際の価格は乱視の有無だけでなく、度数全体の強さやレンズ設計、薄型素材にするかどうかなどで変わることが多いです。
たとえば、見え方を整えやすい設計のレンズや、厚みを抑えやすい素材を選ぶと、価格は上がりやすくなります。
反対に、度数やご希望によっては、そこまで差が出ない場合もあります。
価格を考えるときは「乱視だから高い」ではなく、どんな見え方を目指すか、どこまで仕上がりにこだわるかで判断するとわかりやすいです。
強い乱視でも、度付きサングラスを作れる場合はあります。 ただし、度数が強くなるほどレンズ設計やフレーム選びの影響を受けやすくなるため、通常より慎重に組み合わせを見ることが大切です。 特にカーブの強いサングラスは、強い乱視との組み合わせで見え方に違和感が出やすくなることがあります。 そのため、強めの乱視がある方ほど、フレームの形を抑えめにしたり、見え方に配慮したレンズ設計を選んだりしながら進めるのが安心です。 不安がある場合は、作れるかどうかだけで判断せず、完成後の見え方まで見ながら相談できるお店で選ぶことが大切です。
乱視対応の度付きサングラスで失敗しないために!迷ったら専門店に相談しよう
乱視があっても、度付きサングラスを作れることは少なくありません。
ただ、作れるかどうかだけで決めてしまうと、掛けたときに「思ったより見づらい」と感じることがあります。
乱視の度数だけでなく、レンズ設計やフレームの形によっても見え方が変わるためです。
失敗を避けたいなら、完成後の見え方まで考えて相談できる専門店を選ぶのが安心です。
私たちオードビーでは、店内に揃う約600本のフレームの中から、度付きレンズに適したフレーム選びと、用途に合わせたレンズ提案を行っています。
スポーツ・釣り・アウトドア・日常使いなど、それぞれの使用シーンに応じて、乱視のある方の見え方にも配慮したご提案が可能です。
店頭では、実際に掛けた状態での見え方を確認しながら、屋外での見え方や長時間使用時の違和感についてもチェックしていただけます。
店舗は東京都台東区上野(JR御徒町駅から徒歩5分)にございます。
「自分の度数でも作れるのか不安」「見え方で後悔したくない」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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