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Sunglass - Shooting, Survival Game, Tactical gears


度付スポーツサングラス
シューティング/サバイバルゲーム用



▼眼を守るためにスポーツサングラスを掛ける

シューティングやサバイバルゲームには、眼の保護のためにサングラスなどのアイウェアが必須です。
しかし最も保護しなくてはいけない眼を守るためのレンズが弱かったら使い物になりません。
では、お勧めのアイウェアとはどういうものでしょうか。

▼ex.

ESS(イーエスエス)シリーズ
オークリーの軍事用グラス部門と言われているグラスで、丈夫さはピカイチです。

Willy-X(ワイリーエックス)シリーズ
2016年頃から日本に台頭してきたアメリカ製の軍用グラスです。
ESSシリーズとほぼ同等の性能を持ちます。

シリーズサングラス(一部抜粋)


ESSクロスボウ
▲ ESS / CROSSBOW ▲
イーエスエス / クロスボウ
度付対応可能(要相談)



ESS 5B
▲ ESS / 5B ▲
イーエスエス / ファイブビー

度数対応可能(要相談)



ワイリーエックス SG-1
▲ Willy-X / SG-1 ▲
ワイリーエックス / エスジーワン
強度数対応可能(要相談)



ワイリーエックス アロウ
▲ Willy-X / ARROW ▲
ワイリーエックス / アロウ
超 強度数対応可能(要相談)



ワイリーエックス エンツォ
▲ Willy-X / ENZO ▲
ワイリーエックス / エンツォ
強度数対応可能(要相談)

レンズの厚み

レンズ素材はオークリー、ESSともにポリカーボネート素材と一般的ですが、
 オークリーは「1.74mm」、ESSは「2.30mm」と厚みがかなり違います。
 
オークリーレンズ厚み ESSレンズ厚み 



▼上記以外の、愛用のアイウェアをサバゲーで使う場合

ESSやワイリーエックス以外のお気に入りのフレーム(オークリー等)をサバイバルゲーム仕様にする場合は、レンズをNXTレンズに交換して使用します。

▼NXTとは

40年以上前にCR-39とポリカーボネートが開発されて以来、素材面において飛躍的な進歩を見せなかったプラスチックレンズ。
そうした中で、ポリカーボネート、アクリルを超える軽量さ、耐衝撃性、耐久性を持つ次世代のマテリアルとして登場したのがNXTです。
このNXTポリマーは米陸軍による超軽量防弾プロテクター開発プロジェクトから生まれた素材であり、開発を委託されたSIMULA Incは、陸軍との契約が終了した後に高性能レンズの大手=インテ ルカスト・ヨーロッパ社と新たに提携。「歪みや劣化の少ないハイクオリティな光学特性」、「丈夫でありながら非常に優れた軽量性」という特質を最大限に活かしたサングラスおよびシールド用素材の開発に成功しました。
日本では、ICジャパンが独占販売しております。

▼防弾性能

NXTでサングラスを作る場合、度付き度なしに関わらずレンズの中心の厚みをESSやワイリーエックスに準えて2.5mmほど持たせます。
それでも、至近距離で直撃弾や、その連射を受けた場合は、角度によってはヒビが入ります。
これはNXTだけでなくESSやワイリーエックスのレンズでも同じです。
それでも完全に破損、砕け散ることは無いのでしっかりと目を守ってくれます。
逆に、眼鏡用の通常薄型レンズなどを使ってしまうと、運が悪いとBB弾がレンズを貫通し、眼球を破壊します。

▼レンズ、フレームの耐久テスト①
▼レンズ、フレームの耐久テスト②
▼レンズ、フレームの耐久テスト③


サバゲー用度付きサングラス(一例)


オークリーレーダー度付
▲ オークリー/レーダー + 度付NXTレッドミラーレンズ ▲

仕上がり価格:¥72,360~(フレーム+レンズ価格)
二枚のレンズを左右で加工し、あたかも繋がっているようにします。
うっすら中央に線が見えます。



ワイリーエックスロメル3度付き
▲ ワイリーエックス/ロメル3 + 度付NXTクリアレンズ ▲

仕上がり価格:¥27,000~(フレーム+レンズ価格)


ゴーグルを使う場合

ゴーグルの内部に直接度付のクリアレンズを入れる「beCrip」がご利用いただけます。
ESSゴーグル、ワイリーエックスゴーグル等にも対応可能です。
beCripのページを開く

※ 東京マルイ製 ※
プロゴーグル/フルフェイス
加工実績あります。




▼その他、度付きで作製する場合の注意点

レンズカラーは色合い、濃さにより、見え方が大きく変わります。
夕方以降、外が暗くなってからではレンズカラーの違いが確認できません。
天候は晴れていた方が違いが分かりやすいですが、ある程度天候が悪くても昼間の明るい時間帯にご来店ください。

現在主に使用している眼鏡をお持ちください。
ご使用中の眼鏡が良好であれば検査をしなくても製作できます。

視力検査をご希望の場合は、眼の疲れていない昼間にご来店ください。
午後3時くらいまでがよいと思います)
夕方以降は眼が疲れている事が多く、視力が不安定になり、正確な度数が出ない場合がありますので夕方以降の視力検査はお勧めいたしません。

普段コンタクトを使用していている方はコンタクトを外してご来店ください。
(検査後の装用は構いませんのでコンタクトレンズはお持ち頂いても結構です)
コンタクトを外した直後も正確な度数が出ませんので検査はできません。
装着してご来店の場合は、コンタクトレンズを外してから眼の状態が落ち着くまで (装用時間により) 30分~1時間程お待ち頂きます。
視力検査は20~30分程かかります。

※オークリーやルディプロジェクトなど、スポーツカーブのフレームを度付仕様にすることも可能ですが、
カーブ付きフレームの場合は製作度数に制限があります。店頭にてご相談ください。

▼フレームの調整

度付き、度無に関わらず、サングラスの調整をしてお客様の顔の形にフレームをぴったり合わせます。
よくオークリーのフレームが鼻にうまくのらないといいますが、当店は各種フィッティングパーツを使用して調整致します。

当店お買い上げのサングラスのこうしたチューンナップはパーツを含めすべて無料です。(初回)
お持込で調整の場合¥4,000 (+税)~ かかります。
>> オードビーのチューンアップ

※オークリーなど、スポーツカーブのフレームを度付き仕様にすることは可能ですが、
カーブ付きフレームの場合はレンズ素材などにより製作に制限がある場合があります。
店頭にてご相談ください。